missing

中目黒を投下したばかりですが。
あ、あれの9話目は式見蛍サイドの話になる予定です。

そんなわけでmissingの話。
実質的に初めて読んだラノベ。

(今回は5年ぐらい前の話です)

初めて見た時はあ、絵きっつ……、とか思っていました。
ごめんなさい。

読み始めてまず思ったこと。
空目かっこいい!
黒服というのが琴線に触れました。
あと空目節。恋愛についての考えはただ単純に脱帽ものだったと記憶しています。

2巻で木戸野に感情移入。
いじめられたあたりが特に。昔はいじめられっ子だったもので。

そしてそのころにはどっぷりはまっていて最終巻まで。
途中で武巳に感情移入したりしたものの読了。
読み終わったときにはラノベ読者が1名完成していましいたとさ。


という話なのですが。
今読みなおしてもその時の感情が蘇ってくるんですよね。
とてつもなく心動かされた本です。
ところでこの本は自分に(勝手に思っているだけですが)似ているキャラが好きです。
空目は暗黒方面を見ているところが。
木戸野は前述のとおり環境面が。
武巳は何もできないちっぽけな存在であるところが。

……。
うおうっ!暗くなっとる!ごめんなさい!
そんな中で個人的に沖本が好きです。
武巳がベッドの上の沖本に謝っているシーンはマジ泣きしました。
大好きです。

そんなわけでなんだか暗くなってしまいましたが、今日はここで終わりです。

多分!

地味に1日に何回も更新してしまうんですよね、ネタもないのに……。

中目黒は永遠だ!(挨拶代わり?)


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by aftschool-student | 2009-06-16 20:07 | 感想文