みーまー8・零マリ2

久しぶりの読書感想文のコーナーです。
ずいぶん更新してないので溜まっておりますとも、ええ。
今回はまだ新刊なのでMore以下反転でございます。
それでは。



【嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8】ごめんなさい、【電波女と青春男】もです。

分厚……。
真っ先に出る感想はそれでした。まあゆらゆらとか終わクロとか境ホラとか(略称は合ってるかわかりません)もっと分厚いようなものは沢山あるんですけど……。
中身は……、群像劇。他の方の感想を読んでいると入間さんの他の作品とリンクしまくっているらしいですね。
実際エリオとか出てきましたし。明らかに他作品に出ているな、というのはわかりやすかったですね。
みーまーでやる意味は、と問われたら、みーまーでしか出来ないから、で充分だと思います。
いろいろと出番足りないキャラもいましたがこれで満足。
hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhha?には驚かされもしましたが、そろそろ幕も近いということでいいのでしょう。
しかし入間さんも筆が速いですね……。

【空ろの箱と零のマリア】

1巻よりかは面白かったです。
やっぱり入間さんともども病みかけている状態の描写がすごく好きで。
実際そんな本ばかり追いかけていた時期もありましたしね。
シリーズキャラを殺せないという制約は早目に取っ払ってほしいところでしょうか。シナリオに緊迫感を持たせるためにも。
そういえばイラストの人の名前が変わっていましたね。


以上!

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by aftschool-student | 2009-09-15 23:44 | 感想文