流石に焦りました

メモを取っていたら間に合わないことは明白だったのでメモ取りをいったん置いておいてサクッと読んできました。
感想です。
More以下反転。
そろそろテンプレートに保存したいと思っている今日この頃。



【氷結鏡界のエデン】

黄昏色にも戦闘シーンは出てきましたが、これはそれよりもかなり多くなりそうです。

シェルティスと、そしてユミィと。
世界の理に拒絶された少年と、世界の理を体現する少女。
二人を軸にストーリーは展開していきます。

素晴らしく王道です。
感想が出てくるとしたらまずその一言。
塔の頂点に囚われた(別に囚われてはいないか)少女を少年が迎えに行く。
そう書くといかにも陳腐に見えますが、少女と少年の使う二つの旋律がいい感じに作用しています。
やっぱり今回も詩は綺麗ですよ。

まあちょっと気になったことを書いて見ようと思います。
今後の考察対象ですのでまだ考えてはいませんが。
・浮遊大陸オービエ・クレアの浮遊方法について。
・第七○音律と第七○音律の違いと効果、特性について。
・沁力と魔笛について。
・巫女と皇姫について。
・千年獅について。
・ソフィアについて。
・○○○について。
ぐらいですか。ネタバレ配慮という名の○あ鬱陶しいですね。ごめんなさい。趣味です。
多分2番目あたりは他の方も挑戦するんじゃないかなぁ、とは思いますけど。
あと幾つかは絶対情報不足で断念しますね。
これもうみねこの訓練だと思って出来る限りはやるつもりですが。

さあて、読みなおしましょうか。

それでは。
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by aftschool-student | 2009-09-19 19:39 | 感想文