伝説の勇者の伝説

にもうとがいないのでさっぱり気づきませんでしたが土曜日なんですよね。
別にだからどうってわけじゃありませんが。


久しぶりに読感文。
本日のお題は伝説の勇者の伝説です。とり、も大、も堕ちもつきません。
まあ知っている人も多いだろうし大丈夫かな……。
More以下(反転なし)です。





やっぱり1巻の最後、あそこがたまりません。
今の人格の1割ぐらいを占めていると言っても過言ではないほど影響受けまくってます。

そう言えばこの作品、珍しく誰が好きかと言われて答えに窮する作品です。
ライナ、と言われればライナですし、シオンと言われればシオンも好きです。
キファ、エリス、ミルクの三大ヒロインに、忌破り追撃部隊、どれか一人と言われて答える事が出来そうもありません。
生徒会だったら中目黒、黄昏だったらカインツ、バカテスの秀吉に、うみねこの縁寿と、結構きっぱりと結論を出すことが多いにもかかわらずこの作品にはいないんですよね。
かなり初期に読んでいるためストーリー重視と言われてしまえばその通りなんですが。ううむ。
こういうところで読み方が変わったことを見つけるとは……。

まあそれはさておき2巻まで(一応シリーズは大体目を通してはいますが)の感想。
暗い……。けどサクサク読める……。
ストーリー的な"重さ"と読みやすい"軽さ"を兼ね備えた作品としてはかなりの逸品。
手を出すには結構力が要りますが手を出せば読めてしまう……。
暑さの割には時間もかかりませんしね。
ちなみに、とてもではないですが考察をやる気にはなりません。何故って? 早いんですよ。
6か月連続とか財布の敵ですよ。死ぬ。

ま、一巻の最後はお気に入りなので何度も読み返してしまいますが。
いいよなぁ……。
この先もじっくり読みましょう。

それでは。
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by aftschool-student | 2009-09-26 13:33 | 感想文