二元論

ものごとを二元論的にとらえることは良くありますが実際にそういったものを考えていると何だか頭がこんがらがってきて考えるのが嫌になったりします。
例えば善と悪みたいな二元論が主観による創造でしかないようなことはよく言われていますし、~した・しないみたいなのも所詮はそのようなものの延長でしかありません。
自然科学的にコインの裏表ならどうかと問いかけてみてもコインに厚さがある以上側面で立つ可能性が無きにしも非ずではないか、悪魔の証明であると心の中の悪魔が問いかけます。
この傾向は自然科学よりも社会科学においてより顕著であり、人間というものは確実に二元論に沿って行動するようには定められてないなぁ、と思わざるを得ませんね。

……というようなことを帰り道で考えていたら転びそうになりました。
こんなことを考えているから鬱になるんでしょうね。
上の話題の結論ですか? うーん、正直、どうでもいいです。
個人的にはそんなカオスな状態にこそ何か求める事が出来るんじゃないかと……。
って、これでは二の舞を踏みそうですね。
良くわからんことを考えるのは好きですが、それで毎回鬱になるのもなぁ……。
鬱病ほど酷いものではなくても凹みます。
よし、何か書こう。あんまり気力はないけど。

それでは。


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by aftschool-student | 2009-10-21 17:35 | 日記