偶には長く書く

エキサイトブログには画像容量があるんですよね、1GBという。
さて、どのくらい投稿できるのかな、と思って確認してみたら今までに何枚か投稿した絵、および写真の合計が1.30MB。1GB=1024MBだったはずだからまだ0.1%……?
これならしばらく大丈夫ですね!
それにしてもいつも絵を書いたりしている人とかはこのブログでは大変なんじゃ……。

るっぴぃです。なんとなくそういうことを考えてしまいます。
あ、どうでもいいことかもしれませんが静かな教室の中で割とうるさい感じの曲を(もちろんイヤフォンで)聞いてたりすると不安になりませんか? これ、音もれしてないよな……って。

そんなわけでぱりぱりと書いたり、曲を落としたり。あっという間に時間が過ぎるのが悲しくてたまりません。
そういえば私の書く小説って過去に囚われすぎなんですよね……。
過ぎ去った過去を懐かしむのはいいことだけど、それに縛られちゃ意味がないというのに。
NOTE1や2次創作なんかはそうでもないんですけど……。過去の配分っていうのが難しいな……。
いや、それ以前に会話と地の文の配分をどうにかしなきゃいけないんですが。

だめだ、どれだけ書いても後ろ向き過ぎる。
でもタイトルを決めてしまった以上長く書かざるを得ないわけで。
もう少しがんばるか。

アメリカでベストセラーを記録したという「13の理由」という本を読みました。一応児童文学ですね。
あらすじとしては「自殺してしまった少女から肉声のテープが送られてくる」というもの。
主人公であるクレイは少女ハンナの死に関して何かをしてしまったということはないはずなのに、彼女の死に繋がったことをいくつもいくつも聞いていく……。
非常にはらはらさせられました。クレイが一体何をしてしまったのか。どうしてハンナは死を決意してしまったのか。
テープ片面ごとに1章に分けられて6枚と半分、13章立てになっています。
導入部も続き方も飽きさせない、いい展開でよかったとは思いますが、個人的にはなれないと読みにくい。
ハンナの声とクレイの主観が入り混じっているのが本当に。
ただ慣れてしまえばそれほどでもないんですが……。
以下反転
最終章、クレイがスカイに話しかける描写がありますが、ここに至るまでに作者が何を言いたかったのか、それがしっかりとこちらに伝わってきていたので感動できました。
ライトノベルではあまり味わえないものだけになかなか面白かった。
そしていろいろと考えさせられました。

もう少しだけ読書メーターにも書いてありますのでよければそちらもどうぞ。
そういえばこれ、タイトル一発で読もうと思ったんだよな……、やっぱりタイトルって大事。

よし、これだけ書けば久々に長く書いた、って気がしますね。
多少長くないと面白くないですし、回数減らして長さをあげようかな……?

それでは。


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by aftschool-student | 2009-11-16 13:01 | 感想文