髪の毛が茶色

のだめを見ました。
音楽というジャンルは小学生のころを思い出しますね……。
ピアノをやっていたというのもそうですが、なにより小学生の卒業生を送る会で「空も飛べるはず」をアコーディオンで演奏した思い出とか。
何でもかんでも懐古趣味がいいというわけではないですが、どうしても思い出してしまうんですよね。

あとは数学ガールですか。ミルカさんとエィエィが数学と音楽について語ってたりしましたね。
個人的に言うならそれらは決して同じ様なものではないと思います。
もちろん、流れというものがあることについては確かでしょうが、そこに感情が入り込む要素があるかと言うと、数学にはあまりない気がするんですよね。
数学とか、プログラムとかは実際に道具ですからやっていてほとんど感情が見えません。
もちろん何百年と解かれなかった問題なんかだとそれも違うんでしょうが……。
多分、幾多ある学問の中で一番感情が込められないのが数学じゃないかな、とも思うんですよね。
だからこそ惹きつけられるというのもあるんですが……。

音楽とか絵画、小説とか漫画は逆にもろに感情が出るという意味では面白いです。
実際はどれぐらい感情と、熱意とがあるかによって表現形態を変えてるんでしょうけど……。

だめです、流石に眠くなってきました。議論はまた明日。
ちなみにタイトルは私の髪についてです。何故か茶色いんですよね。染めているわけでもないのに。

あくあさん、訂正も明日(多分月曜日)にします。それでは。


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by aftschool-student | 2009-12-20 01:00 | 日記