サイト弄り

すき焼きをぼちぼちいじり始めてます。
近いうちにだせたらいいなぁ……、と思いつつ、多分軽く1カ月はかかるだろうと思うので気長に待ってやってください。
というか小説書きたい。特にミステリ。
本格と新本格の違いもわからないけど、最近の読書傾向的にものすごく書きたい!

と、言うわけで今日は感想です。
ええと?

『秋季限定栗きんとん事件』
『メリーちゃんと羊2,3』
『GCとある魔術の禁書目録3』
『スパイラルアライヴ2、3』
『のだめカンタービレ1~22』
『ぼくの地球を守って』
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9』
『咲-Saki-1』
『ボクを包む月の光1~7』
『刀語1』
『君に届け7~10』
『追憶五断章』

ですね。終わるかどうかは書いてみなけりゃわかりません。
『夜魔-奇-』は『夜魔-怪-』読了後にまとめて行いましょう。
え? もう書きなぐってるだろって? 書きたいんですよ私が。気にしない気にしない。
長くなりましたが、それではMore以下でどうぞ。



【秋季限定栗きんとん事件】

これ……、読み始めたの年末なんですが……。
再読なので、大体の筋は把握しきっちゃってますけどね。
いやー、二人可愛いですね。そしてすがすがしいほど身の回りにいてほしくない性格です。
瓜野君もなくわ。そりゃ。
個人的にこの作品で一番好きなところは物語の一番最後。
栗きんとんの描写がいやにおいしそうなんですよね。これを読むと栗きんとんが食べたくなると言っても過言じゃないくらい。
そうか、それで年始にあんなに栗きんとんを食べたのか!
いやー、ごちそうさまでしたー!

【メリーちゃんと羊】

これも再読……。
これに関しては言うべきことは一つしかありません。
菅原君、ファイトッ!

【GCとある魔術の禁書目録】

GanGanComicsの略でGCですね。何も略さんでもと思わなくもない。
御坂編。あるいは妹達編。
やっぱり御坂姉妹は可愛いです。打ち止めはロリすぎますが、原作でも微妙に張り合ってる御坂と御坂妹が可愛くて可愛くて……。
放送中の超電磁砲にも御坂は出てますが、やっぱり本編の御坂の方が好きですね。
黒子は明らかにアニメのトチ狂った感じがいいですが……。あ、いや原作でもあんな感じでしたね。

【スパイラルアライヴ】

懐かしいなぁ……、これも再読ですね。一回全部は通し読みしたんですが、どうにも買う気になれなかったのを購入。
「アリクイと、戦ってみないかい?」byきよたか
みたいな展開期待です。いや、終わってますけどね。
……あと、コメントがどれも中途半端なのは読んだのが結構前だからなので気にしないように。

【のだめカンタービレ】

母が大人買いしやがりました。
まぁ、それだけあってなかなか面白かったですが……。
ドラマの方が好き、かなぁ……? 原作には原作の良さがあるんですけどね。
やっぱりこういうのってどこから入ったかで随分違う気がします。入ったところが一番に感じてしまうっていうか……。
最終巻は貸し出し中のようなので気長に待とうと思います。早ければ今月中に読めるかな?

【ぼくの地球を守って】

通称「ぼくたま」。再読だぁぁぁぁあぁ!
それにしても輪は好きになれません。
なんというか……、1巻の印象が強すぎるんでしょうかね。次世代編たる「ボク月」ではそんなことはないんですが……。
とりあえずこの人のは、グローバルガーデンを読み直したい……。
それにしてもこれ、裏設定結構大変だったんじゃないかな……?
あとは面倒なので、ボク月欄に書きます。

【嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん】

壊れたー! 読みたくないー! でも読みたいー! 次最終巻ー!
そんな9巻でした。みーくん、壊れすぎ。
ゆずゆずとXXXXするところなんてまるっきり逝っちゃってますよね、これ。
ゆずゆず出番少なかったなー。
にもうとも可愛かったですけどね。というかみーくんハーレム形成しすぎ。
生きるために嘘つきまくってる彼は、堂々とハーレム宣言した杉崎といい勝負になりますよ。どっちが最低男かっていう問題で。
でもなんだかんだ最低には見えないのが彼らみたいな人種……、なのか?
とりあえず次が出るまでに読み直さなきゃなー。

【咲-Saki-】

アニメ化麻雀漫画。うん、勢いだけで読んでみたけどルールワカンネ。
でもこれは勢いで引っ張っていけるのがすごいですよね。ルールわかんなくても「あ、これすごいことしてるぞ」っていうのが分かりますし。
正直1巻だけだと書くことが何もない……。アニメの時に感想書いちゃってるしなぁ……。

【ボクを包む月の光】

「ぼくたま」次世代編。ここまで書いてきてなんだけど「ぼく地球(たま)」ですよね。どうでもいい突っ込みをありがとう。
蓮可愛いですねー。カチコ、カプツンもいいキャラしてるし。みくろさん(漢字出てこない……)が意外と多いですよね。
月に移住していたとある星系の7人――木蓮、紫苑、槐、繻子蘭、秋海棠、玉蘭、柊――が現世に生きる7人に転生して……、さらにそのうち二人の息子蓮にサイコメトラが宿り、彼の父から紫苑の記憶を読み取ってしまい……というのが大筋?
紫苑の迷惑かけ度が半端ではないです。あと名前は花の名前からきたものですが、3つしか思い出せないとか……。
んー、読んでて「長……」って思いましたけど終わってみるとそうでもない気がしてくるから不思議です。
読んでて随分「あ、これ新発見!」って思ってたのに忘れちゃいましたからね……。

【刀語】

西尾維新さんの12カ月連続刊行作品の1冊目。勿論再読。
いやー、何年か前のこととはいえ自分理解してないところはどうやって読み進めてたんでしょうね……?
アニメ見てー!

【君に届け】

今日の午前中までやってきました。
感想。甘い! 甘ったるい! 以上!
ページめくるたびに「うはあああああ!」って悶えるのは我ながら馬鹿すぎたと思いますけどね。

【追憶五断章】

米澤さんの2作目です。
古本屋に来て、父の遺稿(出版されてますけど)を探してほしいといてきた女性。その原稿を探しているうちに主人公は意外な事実を……。
というような作品。黒穂信。
『儚き~』みたいに徹底的に、とまではいかないもののかなり最後の一行にはこだわってますね。
リドルストーリーをうまく使ってやがる……、って感じです。6つのリドルストーリーに5つの結末を用意する……、口で言うのは簡単ですが結構大変だったんでしょうね……。
かなり好きでした。
米澤さんは、話としては白い方が好きですが文体としては黒い方が好みです。
あー、ミステリ書きてー。

ということで今回はここまでです。ひゃっはー、終ったー。
1時間かかるとは思わなかったですけどね。
それでは。

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by aftschool-student | 2010-01-17 22:52 | 感想文