生徒会の一存と、少しだけ感傷的な話

生徒会の感想です。
ちなみに反転すると、非常に面白みを失ってしまう可能性がありますので、反転しないほうがいいです。

……と言いかけましたが、ごめんなさい訂正します。

絶対見るなよ! 他のネタばれサイトも見ないで読めよ!イラストパラめくりも禁止だ! その方が絶対面白いから!

で、読み終わった方のみ以下の反転部分をお読みください。
……、それにしても怖いのはRSSフィードから来る人なんですよね。あれは反転部分無視して載せてしまうので……。前にシャウナさんの反転部分が載ってたりしてましたので気を付けないといけません。
特に今回みたいなネタばれが絡みそうなのはですね。
と、十分でしょうから始めさせていただきますね。

【以下反転】
とりあえず中目黒可愛いよ中目黒ハァハァ。

……が、瞬間的に中目黒を超えるキャラクターが……。
読んだ方はたぶんわかっていただけると思いますが某キャラクターです。
日記の話のあのキャラです。
なんでしょう、あのおいしすぎるキャラクターは。
ひねくれキャラとしてよし、ツンデレとしてよし、BLキャラクターとしても良好。
愛されてるのかそうじゃないのか分からないキャラとしてみても可愛いんですよね。そして面白い。
そのうえであの事実が発覚するとめっちゃ可愛く思えるんですよね。いやなんでそんなに可愛いの!?
雪だるまとかかまくらとかぺたぺたしている様子がたまりません……!
結局某キャラがどうなったのかが少しわかりづらいのが気になりましたが……。もう新幹線と日記と段ボールしか思い出せない……!←

そんなわけで私にしては珍しく中目黒中心になってませんが、まぁ次回はいつもどおりになる可能性が高そうですね。
とりあえずあの子で話を書きたい!
ネタばれ解禁まで少しだけ待つことにします。
【ここまで】

More以下で風の聖痕の話をします。
私自身読んでいないので新刊のネタばれはありません。
宜しければお付き合いください。





風の聖痕がどれくらい思い入れが深い作品かと言うと、実はあまり深いのではないかもしれません。
実際のめりこんだのは母ですし、思い出せるキャラ自体数人程度です。
特殊資料整理室とかアルマゲストとか、今Wikiで調べなかったら組織の名前すら出てこないレベルです。
ただ、いくつかの理由でどうしても忘れられない作品になっているというのが適当でしょうか。
まぁそれはあとでおいおいのべるとして、少しずつ思いだしていきましょう。

うーん、誰からにしようかなと思ったんですが主人公たちは後半に回すとして、そうすると覚えている人物自体が少なく……。
とりあえず七瀬と由香里あたりですかね。
とりあえず由香里みたいなキャラは好きです。情報収集能力ですか、その手のキャラは作品問わず大体好きですね。ひよひよにせよリリシアさんにせよ帝人にしろ……。結構多いんですよね、作品作りも楽になるんで……。
こういうキャラは私にとって等身大というか、身近なんですよね。ある意味では目標であり理想でもあるんですけど、他に何もなくても情報だけで勝負している、そんな感じが好きなんです。
黒幕じゃないのに黒幕に次ぐ情報を持っているとか、ひたすらひっかきまわしていく態度とか……。
それに対して七瀬は……、影が薄い……orz もうほとんど覚えてません。あ、陸上部なんですね。
唯一覚えていることは綾乃が能力者であるとカミングアウトしたところでしょうか。あのときだけは二人一組感がよく出ていて好きなんです。それ以外は由香里がひたすら飛び出しているので……。
そういう意味ではもう一味欲しかったですかね……。ただあのシーンだけの為にでもいて良かったと思います。
おっと、EDを歌ってたことを忘れてはいけないぜ。今でもたまに思い出すんですよね、あの歌。→瞬きのキヲク

アルマゲストの方々
いやー、忘れてた忘れてた。「天使」君をかろうじて覚えていたぐらい……。
個人的な思い入れは一切なし。断言できます。なので短いです。
ちなみに彼らの最大の功労点は和麻と綾乃の戦闘の機会を作ったこと。
……、ああ駄目だ、もう話すことがないぜよ……。

石蕗一族の方々
覚えてないあたりはサクサク飛ばしていきましょう。申し訳ないですが……。
(Wiki確認中)……、3姉妹の話でしたね……。
おお、3女の設定は覚えている。煉くんとの話が印象的でした~。でもこの設定ってなんだか「打ち止め(ラストオーダー)」を彷彿とさせますね……。
彼らのことで思い出深いのは亀の魔獣。……あれ亀だったよね? 亀じゃなかったらなんだったんだ?
もうそれしか思い出せない……。

その他の魔術師の方々
いたっけ……? そういえばいたような……。6巻が中心ですかね。あ、Wiki基準で書いてることを書き忘れてましたね。
ガイアって死んでたんだ……。

柊 太一郎
彼のことはさすがに覚えてます。報われない男の子。
短編集を読むと、大体彼のことを思い出します。……が、直後に別の2人組を思い出すのでほとんど話題にも上らないという……。彼には別の場所で活躍してもらいたいところです。

風牙衆
設定すらも覚えてられなかった……。←酷い

大神・結城一族
操以外はモブでいいんですよね。そういえば和麻にあっさり負けている人たちもいましたね。
操も……、書くほどのことはないか……。

警視庁特殊資料整理室の方々
面白い人多いですよね。かなり好きです。
特に石動くん。こんな役柄が、私は好きです。

翠鈴
……何故だ。メインと同じくらい重要なキャラのはずなのに、ほとんど記憶がない……。

神凪一族
不器用な人が多いです。おとん2人はでも好き。
なんというか、不器用さが可愛い……。こんな人を描けるようになりたいものです……。

神凪 綾乃
何故にこの順番!? とか気にしない。個人的な思い入れの順番ですから。
ヒロインです。主人公ではなく。
嘘だ! と私と母は叫びましたが何か?
純然たる主人公にしか見えないヒロインです。何より和麻より一人称が多い気がするんですけどね。
なんというか、ツンデレ……。
可愛いんですけどね。かなり。そして一族の血をひく者らしくめっちゃ不器用。
ああ、可愛かったなぁ……。

さて、ごちゃごちゃ言ってきましたがここまでは私にとっての前置きです。
ま、後4人ですしサクサク行きましょう。

神凪 煉&鈴原 花音&芹沢 達也
いきなり3人一組です。スミマセン。
でもこの3人は一緒に語らねばならないのです。
が、とりあえず煉くんのことを先に。
可愛いですよね、煉君。何というか、中目黒に通じるというか……。もしかしてこのころから私引きもどせなかった? と疑わざるを得ないです。
でも「兄様」「姉様」「宗主」「クラスメイト2人」に振り回されて溜息をついているその姿はやっぱり可愛い以外の何物でもないと思うんですよね。
さりげなく頭脳・運動・容姿・戦闘どれをとっても実は作中でかなり上に位置づけられるはずなのに、弟キャラに接している様子がもう萌え以外の何物でもねえええええええ!
可愛いんです。
ひたすらに可愛いんです!
この作品を読んでいる理由の1/3程度は(特に短編集)彼の存在があります。
っていうか女装すればいいのに。
性別秀吉になってもおかしくないのに(中目黒はBL要因なので秀吉にはなれません)。
めっちゃ愛されてると思います。作品一愛されてると思います。
というか愛してる!
ごめんなさい錯乱しました。
なんにせよあれですよ、私がこっちの道に案外すんなり落ちてしまった理由の一つですよ。無意識ではありましたけどね。
で、花音と達也。
要はGLとBLなんですよn(黙れ
まぁそれは抜きにしても、3人の掛け合いが作品の中でもたぶんトップで好きなシーンです。
達也がちょっかいをかけて、花音が妨害して、それを煉が苦笑いしながら見ているっていうか……。時に困らせられるというか……。
煉が一番輝いているのは困って苦笑いしている時なんですが(私にとって)、この二人はそれを引き出すのにものすごくうまく回っているというか。他の神凪一族じゃこうはいかないですからね。ある程度ストーリーがないとここまで来ないというか。
ものすごく理想的な関係だと思います。
間違いなく、作品が終了することで一番悲しかったこと。
それは彼らがどうなったのかが、私にはわからない、ということです……。

八神和麻
さて、主人公です。小野大輔です。まっがーr(違
富士見の某アニメ化作品のめんどくさがり屋主人公とは別の意味でめんどくさがり屋の彼ですが、一番気に入っているシーンは間違いなく綾乃に殴られたシーンww
そんな彼ですが、それ以外には特に気に入っているシーンなどはありません。
それでも最後に持って来たのは、どうしても身近に感じざるを得なかったからです。
理由は、名前。
彼とは本名が一字同じなのです。始めて見たときには(同名のキャラが富士見に既にいたというのもありますが)あまり感じませんでしたが、やっぱりどこか似ていると思ってしまうんですよね。似ている部分を見つけると、どうしても関連付けてしまうというか……。
風の聖痕という作品は若干異世界で、私には少し遠いんです。
きっと主人公の名前が違ったらこのまとめもしていないと思います。読んでいたかどうかも……。
そういう意味でかなり近い、そんな彼の姿をもう見れないということが、きっと2番目に悲しいこと----そして一番さみしいことでもあります。
ああ……、なんだか言葉が浮かばないや……。
きっと私の生き方にも、そこそこ影響を与えた人物ではあるんでしょう。
もう、見送ることにします。

これから最終巻を読むことになりますが……。うん、そう考えると読むのが惜しい……。
1巻から読みなおそうかとすら思います。
どうだろう……? ちょっとわからないですね。
なんにせよこのあと、風の聖痕を読んで。
彼らをゆっくり見送ろうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは。
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by aftschool-student | 2010-03-21 00:43 | 感想文