こわいもの

昨日は諸事情あってほとんど顔を出せませんでした。無念。
というわけで私の怖いものの話。

私には怖いものが二つありまして、そのうちひとつは書いたら「脅迫的だなー」と思われること必至なので書くことが出来ません。
そして残るひとつは視力障害です。
え? 怖いものってそういうこと?
気にしない気にしない。あと成績表が怖いっていうのは大体みんな同じだからいいよね! 発表とかも書かないよ!
で、視力障害。限りなく私という存在の死と同義です。
もともと私は主要5教科以外は壊滅的な成績でしたし、趣味という趣味は読書とPC弄りぐらい。対人関係もぼろぼろで、目が使えなくなったら生きてる価値もない生ごみです。
まぁ、流石にそこまで行かないにしても生きる価値を見失った私が生きていられるかどうか微妙です……。
そういえば視力障害を抱える方のために本の内容をオーディオ化した本もあるそうですね。
でも実際、それに頼ってライトノベルの最新刊を手に入れることは難しそうです。
そういったものを作るNPOの人たちも書籍を全て音声化することは無理でしょうし、「もっと販売数の多い一般書籍を優先すべきだ」っていわれたら説得は難しいでしょう……。
今年の1月1日から図書館がオーディオ化された書籍を作ることが出来るようになりましたが、そんな施設に行ってもやってもらうのは難しそうです……。
読み込んだ文章データを一発で音声に切り替えられるソフトウェアがあればいいな……。
VOCALOIDが若干それに近いですが、あれとは違って"読み上げる"為のソフトウェア。
膨大な数の辞書・辞典とか収録が必要になりそうですが何とかならないかな……。
それから言葉を文字に直すソフトウェアはもう出来てるんでしたっけ。
性能があがっていけばいいと思うんですけどね。
私みたいな人間にとって目がないというのは死活問題ですから、出来るだけ早くこんな製品が出来ることを願ってやみません。

それでは。


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by aftschool-student | 2010-03-29 09:09 | 日記