リプレイ裏話

ええと、まずはこちらをどうぞ。
今回のブログはセッション終了後に語れなかったこととか語るためのものなので、最低でも内容を理解してないと楽しめないかもしれないです。
興味ないって人はブラウザバックPLZ

ではMore以下で。

ふ、伏線の話とかもしちゃってるから、ちゃんと読んでからきてよね!?←





はい、以下リプレイを読んだものとして扱います。
きっと読んだよね? 読んでない人は読んでからとか読みながらこの記事を読むといいと思うよ!

引用しつつ書きますね。

○キャラクター
・セレア


まさかプロテクションがないとは思わなかった……。
まぁでも確かに1レベルのプロテクションだと軽減する量が微妙なんですけどね。
なんというか、毒の強いキャラで基本善人が多いこのメンバーの中だとなかなかいい味を出すんじゃないかな、と期待。
しかしこの子どう成長するんだろう……。

・ユン

サムライですね。血気盛んというか、喧嘩っ早いというか。
実際プレイ後にルーラーさんが言っていましたが、主人公格キャラがいなかったのが一番まずかったかも。
というか展開的に脱線しかかってましたしね……。もし「帰る」って言ってたらどうしていたのか……。きっと帰り際に襲われていたんだろうなぁ。とか。
こっちは割と順当に攻撃力が上がりそうでそれはそれで楽しみ。

タイトルは『野盗と深い森(仮)』です。

深くなかったw 始めた時点ではシナリオがかなり白紙だったので……。
今つけるとしたらなんだろう。『野盗たちの森』とか?(かわらねぇ)

GMるっぴぃ:キミたちはきっとどこかで出会った。もう出会っていたんだろうきっと。とりあえずそういうことにしておいてくれるとありがたい。

この時点で結構時間が押してきてるのがわかりま……え? はやすぎだろって?
いやいや、都合がつくのがこの日しかなかったので無理やりねじ込んだ弊害でして……。いやいや私の進行が遅いとかそんなことはー!

GMるっぴぃ:村の中央には何やらヴァーナの少女の像があったりするが、おそらく宿屋であろう家も門が固く閉ざされている。
セレア:勝手に犬耳少女という想像
GMるっぴぃ:まぁそうなんですが。鎧を着てない弓使いの彼女の像です。
ユン:どこかで聞いたような容姿(笑)。
セレア:ちょwwwベネットww
GMるっぴぃ:ただしなんか焦げてたりしますが。
ユン:でやんす、ですか。でやんす、なんですね!
GMるっぴぃ:そうでやんす。
セレア:焼けたとき、ベネットにダメージ!(藁人形的な意味で


詳しく知りたい方は『アリアンロッド・リプレイ』『アリアンロッド・リプレイ・ルージュ』『アリアンロッド・リプレイ・サガ』シリーズを参照のこと。
いつかセッションに登場させたいキャラクターのうちの一人である。確実に三下役で。
あと地味に伏線を張ったのに気付いた人はいるのだろうか。この時点で<火>属性の魔法をにおわせていたのである……。

ユン:序盤も序盤で『トルネードブラスト』を使っちゃうのは……どうだろうなぁ。

使ってくれよ! って思った瞬間である。
時間がなかったのもあるけれど、おかげでクライマックスの敵が増えて成長点が上がったのも事実だったり。
クライマックスは実はモブ1グループの予定でした。6倍になったけど。

GMるっぴぃ:(ちなみに、私の持ちキャラセナが10回の攻撃で半分以上外したことがあるのは秘密である)

サムライは1レベルだと全クラス中12を争うぐらい武器攻撃が当たりません。たぶん。アルケミの銃使いと同じくらいには。あ、アコライトとかバードは除いてね。
理由は単純で、スキルを使って武器を入手するので命中ダイスが増やせないから。
そのおかげで私は藍流セッションで10ラウンドで8回ぐらい外すというわけのわからない展開に陥り(いや、楽しかったんでいいんですが。セナのキャラも立ちましたしね)。
そのトラウマのためこのセッションではエネミーの回避が全部1+2Dとかなり低めに設定されてます。
どうでもいいけどプレイヤーとして参加するよりGMとして参加したほうがダイス目がいい気がするのはなぜだろう……。

GMるっぴぃ:「ここんとこ毎日のようにやってきては金や食料を奪いに来てるんだよ! 領主様は税金を上げるだけでなーんも対処してくれないし、こっちとしてはどうにかしてほしいもんだい!」

こういうさりげなさげな伏線を張るのが好き。
多分、ばれてるけど。

セレア:GM問題発生! ……困ったことに、キャラ二人とも「被害者に同情するタイプ」じゃなかった!!

実はこれが一番困った。NPCでセナ出せばよかったかなーとか真剣に悩んだ。
というか答えは明白で、ユンを誘導するために敵のボスが強いぞー! っていえばよかったんですけどね。
それにしてもだ、ロールプレイうますぎてGMが追いつけてねぇよ!←
時間があったらもうちょっと会話も掘り下げたかったのですが……、無念。

ユン:「ご主人様って誰!?」
セレア:「それは……あなたにはまだ教えられません。そのときが来るまでは」
GMるっぴぃ:伏線はったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
      だめだ、仮面を被せて出したくなる……!
セレア:マントも羽織ってね?
GMるっぴぃ:もちろんw


詳しく知りたい人は『アリアンロッド・リプレイ・ルージュ』を参照していただきたい……。
公式リプレイに出てきたキャラクターをNPCとして出すときは、ある程度ネタが通じる面子でやるのがコツですね。
ちなみにルージュはキャラクターとか展開とか含め初めての人には大変おすすめ。
ルージュ・サガ(無印)と贔屓目ありでレジェンドあたりから入ると読みやすいかも。

GMるっぴぃ:「お前……、いくらこの人たちが強いからって、あいつらを押し付けちゃだめだろう……。特に奴らの首領は強力な魔法を使うって話だ。その強さはこの雑魚の5倍とも聞く……。もうこの村は、滅びるしかないのさ……」

正直に言うと、レベル5の魔法使いがいるぞー! って言ってます。
さっきのと合わせて火属性の魔法使いで、<ファイアボルト>を使ってくるところまで読めるようにしておきました。
……というだけの話。

GMるっぴぃ:といったあたりでシーンを切ります。なぜなら、あんまり時間がないから!←
      実は私、5時からバイトだったんだ……。


確かこの時点で3時を過ぎていたはず。
クラマックスを考えると結構しんどかったのです。
本来こんな発言はあまりよくないのですが……、終わらない方がひどいと思ったのでこんな発言をはさんでます。
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ない。今度は時間のある時にやりましょう。

GMるっぴぃ:というわけでキミたちは宿屋の人たちに山賊の居場所を聞き、そのアジトにたどり着いた。

これは時間がなかったからではなく、ただ単純にシナリオがなかったかr(殴

GMるっぴぃ:「私の名はスティミラーゼ。この領地を治める貴族だ。そしてこんなことをいう意味がキミたちに分かるかね?」
セレア:「遺言?」
GMるっぴぃ:「キミたちを、生かして返すという気はないということさ! ここまで来たからには死ぬがいい!!」


名前:即席。ぐーぐる先生で調べてみたら見事にルーラーさんのブログしか出てこなかったw
じつはこの貴族、もうちょっとあとで出てくる予定でした。具体的にいうとユンたちと山賊が言い合いをしていまにも斬りかかるか! ってところで出したかったんです。
で、「まぁまぁ、落ち着き給え。キミたちには一つ選択肢をやろう」とか言いながら出てきて、プレイヤーに配下になるように言ったりする。で、最終的には拒否られて「ならば、死んでもらうだけだ! わが名はスティミラーゼ! この名を聞いたもので、生き残った者は一人もいないと知れ!」とか言いながら襲い掛からせたかった。
……ものの、時間の都合により省略。

「まだまだこの村には税金その他いろいろと貢いでもらわねばならぬのだ!」

ようするに表の顔では税率を上げて山賊退治に精を出していることにしつつ私腹を肥やし、裏の顔では村を山賊に襲わせてその一部を徴収して私腹を肥やしていたわけです。わかりやすい悪役。

セレア:ヘイスト……全く出番なしw
GMるっぴぃ:だってヘイスト取ると思わなかったんだものwwww


アコライトといえばプロテクション、みたいな認識をしていまして……。これはこれでありなんですけどねw
ちなみにインヴォークとかされてたらたぶん一回も攻撃当たらなかったな、とかふと思った。危ない危ない。

GMるっぴぃ:「心配するな、俺は強いぞ?」と強そうな男。

実はまったく強くない。強がってるだけの小物という設定でした。
い、いや体力が地味に増えてたりするんだよ! 能力値自体はそんなに変わらないけど!

GMるっぴぃ:「まさか……、こんなところでクリティカルなど……」といって貴族は気を失います。

GM的にはすごく……、ありがたい……!とか思ってました。
おいしいダイス目です。セナよりおいしいダイス目です。

ユン:というか、魔法がこっちにきていたら危なかったと思う(汗)。
GMるっぴぃ:はっはっは、ダメージは4Dなのであんまり痛くはないかと。


期待値で14点ぐらい。魔法防御合わせると10点ぐらいの予定でした。
もう2レベルぐらい強くてもよかったかも。

GMるっぴぃ:後半駆け足でしたが、今日はこのあたりで。急がないとバイトに遅れるw

実は、この時点で家を出る予定の時間は過ぎていました。間に合いましたけど。
楽しくて長くなっちゃうから困るね!

ちなみにエネミーデータ。たぶん再利用しないので載せます。

山賊 分類:人間 レベル1(モブ) 識別値3
筋力5/1 器用3/1 敏捷4/1
知力3/1 感知5/1 精神3/1 幸運1/0
武器攻撃:ショートソード1(2D)/4(2D)/物理/至近
防御1/1 HP10 MP5
行動2 移動7

いっぱい出てきてもらいました。サムライが大の苦手。きっと性格的にも合わないんでしょう。

野盗 分類:人間 レベル2 識別値4
筋力5/1 器用6/2 敏捷6/2
知力3/1 感知4/1 精神3/1 幸運1/0
武器攻撃:ショートソード2+2D/4+2D/物理/至近
防御1/1 HP12 MP5
行動4 移動9
<バッシュ>2

実はバッシュを持っていたのでダメージが4+4Dになっていたかもしれない人。強いと嘯いておきながら、能力値は山賊に毛が生えた程度。感知に至っては山賊以下だし。

悪徳貴族 分類:人間 レベル5 識別値1
筋力1/0 器用1/0 敏捷3/1
知力14/4 感知3/1 精神12/4 幸運1/0
魔法攻撃ファイアボルト4(3D)/0(4D)/魔法(火)/20m
防御3/4 HP41 MP36
行動2 移動7
<ファイアボルト>2
<コンセントレイション>

名前、なんだっけ。ああそうスティミラーゼ。
基本的に魔法撃つだけ。回避もHPもさほど高くないので、あれだけリソースぶっこまれたらあっさり死ぬわな。
次はもうちょっと硬い敵でもいいかもしれない。

全体的に今回のエネミーは回避ができず、耐久もさほど高くないものに限定しました。
時間がなかったのと、あとは当たらないとすごくつらいからw
果たして、この二人は次はどこに行くんでしょうね?

ではではこのあたりで。
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by aftschool-student | 2011-05-29 00:09 | 創作