彼岸花の咲く夜に

まさかの二連続感想投稿というね。
でも仕方ない。彼岸花だもの。

というわけでMore以下、ネタバレOKの方のみどうぞ。





1話「めそめそさん」恐怖度★★★★

コミック版でおおよそ読んだ通りのシナリオ。
それにしてもあれですね。金森教師……。
彼岸花さんは前作のベルンカステル的立ち位置になることが多いんですけど、それでも彼女ほど憎めないですよね。
多分一番長い話。というか今回3~6話ぐらいがやたら短かった気が。
ちなみに資料室の「ろくな死に方をするわけがない」という表現がやたら気に入ったりしましたよね。

2話「心霊写真機」恐怖度★

真実か安穏か(だっけ?)なら、間違いなく安穏を選びますよ、私は。
そんなわけで主人公の盗撮技術が半端ないこの話。
写真に写っているのは何人? という定番のフリが大変おいしかったです。

3話「お姫様の嘘」恐怖度★★★

みどり姫の錯乱した目が大変怖いです。
イラストの怖さなら間違いなくあの目がイっちゃってる絵が一番怖い。うみねこで慣れ過ぎたせいかもしれないけど。
それにしても紅茶紳士は黒執事にでも出てきそうな外見ですよね。
アニメ「シーキャット」は斧さんの声が素敵らしいです(←

4話「鎮守神さまの祠」恐怖度なし

邪気眼とさくたろう。それに尽きる。そしてアンチローザのネタが地味に来る。

5話「ハメルンのカスタネット」恐怖度★★★

ツボにはまった一本。この7話の中だと一番好きかもしれない。
いや、グロだからじゃないですよ、グロだからじゃ!
というかハメルンさんのビジュアルからしていいですよね。
あとひかるのビジュアルが阿良々木君にしか見えない。

6話「とある少女の一日」恐怖度なし

2話のif的エピソード。
幸せになれるといいね。

7話「ユートピア」恐怖度★★

えげつない話。
スミレさんはドSなのかドMなのか。両方か。

小学校の話だからかやたらいじめの話多かったですね。
それだけ身近な日常ということなんだろうけれども。
次回出たら買うかどうかは……、まだ未定だ。

ではでは。

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by aftschool-student | 2011-08-14 23:21 | 感想文