輪講当番

あれを百数十分もやるとか、たぶん私耐えられない。

というわけで今日がその当番日でした。時間にして3時間弱。
何というか精神をボロボロにしながらなんとか終えたわけですが、世の中の大学生は皆あんな地獄を味わってから卒業するのでしょうか。それなら高卒より大卒の方が贔屓されるのも頷けます。
……卒論とどっちがましかと聞かれると、何とも答えようがないのですが。あ、卒業制作だけは勘弁な。

ちなみに私は、割と喋ってないです。喋るには余裕が足りんかった。
反省点も多々ありますし、次回に生かせることを期待。
そのためにはまず勉強しなければなんですけどね。







「笑、おい、笑! 起きろって笑!」
 耳元で大きな声がする。その声が俺を起こそうとするのをやめる気配はなく、仕方なく俺は瞼を開けた。
「……なんだよ」
「何だよじゃねぇよ、HR終わったぞ、早く帰ろうぜ」
「ん、そか。なら帰るか」
「ゲーセンよってこうぜ、ゲーセン!」
「金ないからパス」
 そう言うと隣を歩く友人、菊池皇士(きくちこうじ)はあからさまにがっかりしたように首を振った。
「おいおい、まぁたそれかよー。相変わらず笑はけち臭いなー」

(続く
[PR]
by aftschool-student | 2012-04-21 01:28 | 日記