モノトーンミュージアムRPG『劇場の国と虚構の王様』

今回予告
”劇場の国”
ここは観劇を売り出し、観光客を募ることで資源を得る国だ。
今日からは国を挙げての大観劇祭。
人々はみな、新たな楽しみを求めて胸を弾ませていた。
だが、大観劇祭で、それは始まった。

それは、悲劇が悲劇を生む舞台。

モノトーンミュージアムRPG『劇場の国と虚構の王様』
――かくして物語は紡がれる

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ハンドアウトPC①

パートナー:アンジェリーナ 感情:好意

キミは劇場の国に大観劇祭を見に来た。
そこで一人の少女と出会う。
宿が一杯で止まる場所がないというキミに彼女は自宅の一室を貸してくれる。
聞けば、彼女の母が明日劇に出るのだという。
キミは嬉しそうに話す彼女にせがまれ、一緒に劇を見に行くことにした。

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ハンドアウトPC②

パートナー:アリシア・B・コロラトゥーラ 感情:任意

キミのもとに裁縫師組合からの依頼が届いた。
劇場の国でほつれが発見され、向かってほしいとのことだ。
頼んできたアリシアは最近組合長代理として就任したばかりだ。
前組合長は死亡説まで流れる始末だ。
しかし仕事は仕事。キミはとりあえず舞台を見に行くことにした。

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ハンドアウトPC③

パートナー:王妃 感情:憧れ

キミはこの劇場の国で育った。
キミからしてみれば大劇場に立つというのはこの上ない憧れであった。
今回はそれに見合うだけの実力を得ることができなかったが、
次の時までにはと意志を固めるには十分だった。
とりあえず敵情視察とばかりにキミは舞台に出かけた。

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ハンドアウトPC④

パートナー:王様 感情:尊敬

キミにとって、この国の王家は特別な存在だ。
演劇が一番上手な男女と、その息女からなるこの国の王家は、
どんな国の王家よりも立派に見える。
キミは王家に会ってみたいとずっと思っていた。
そして今日、王家の方が来るという噂を耳にして、キミは劇を見に行くことにした。

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ハンドアウトPC⑤

パートナー:アンリ 感情:友情

キミにとってアンリは友達だ。
アンリは王女という役割にいながら、
やんちゃな彼女はたびたび抜け出してはキミに会いに来た。
キミはそんな幼かった彼女のことをよく覚えている。
アンリは覚えてないだろうなと諦めながら、
会えるかもしれないと希望を胸に、キミは今日も演劇を見に行く。
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by aftschool-student | 2015-03-12 21:45 | TRPG