北九州旅行記

3/14~16の日程で北九州に行ってきました。
ええと、北九州です。北九州に行ってきました。
旅行行きすぎじゃねえかって話は置いておいて、メモ少ないけど頑張って思い出しながら書いていきます。

一日目
前日バイトの飲み会のあと、やっぱり徹夜での移動を敢行。3時半過ぎに移動開始してるね。歩いて地元の駅まで行きました。40分ぐらいだったかな。
電車に乗って6時過ぎには空港に到着。9時の便までひたすら待機待機アンド待機。
羽田→北九州の間で『謎解き乙女と奪われた青春』を綺麗に読了。今はこれつきにゃんに貸してるね。
高速バスで小倉の街に出た後、小倉の街を少し散策。古き良きかどうかはわからない商店街とか、そういうものを。
お昼は、なんか鳥類の名前がついたカフェみたいなところで食べました。ハンバーグでした。おいしかった(こなみかん)。
そのあとどこ行ったかな。ああいやこの日は小倉の街を中心に散策したんですね。
小倉城とか漫画ミュージアムとか、図書館とか地元のお寺とか。なんか観光地ではないところも結構回った気がする。
松本清張記念館とかもあったのだけど、結局そこにはいかなかったかな。
夜はあまりの疲れに速攻ダウン。
TLではMMの話とかもしてたんだけど、裏切りありきのゲームじゃねえから!

2日目
2日目はどこに行ったかと言うと……、大宰府天満宮のあたりですね。JRと西鉄を乗り継いで、太宰府天満宮でお祈りと、九州国立博物館の観覧をしました。
九州国立博物館は確かもっとも最近できた国立博物館で、ガラス張りとその独特な形をした建築にも定評のある博物館です。九州を中心にした歴史の常設展を見に行ったのですが、長崎の資料館とも江戸東京博物館とも違う感じで歴史を見ていて、とても勉強になります。
太宰府天満宮は……、まぁこれはいいか。
梅ヶ枝餅がとてもおいしかったので、大宰府に行く際にはぜひ食べてみることをお勧めします。一個120円ぐらいだったかな。熱いお茶と一緒に出てくるので、ゆっくりしたいときなんかはとても助かります。いや、繁忙期はやめてあげてね。あんこを包んだ餅を円盤状に焼き上げて、外側をパリッとさせたお菓子です。あれもうちょっと食べたかったな……。次回行ったらまた食べよう。

3日目
この日はいのちの旅博物館とゼンリン地図の博物館に行ったはず。あとは八幡製鉄所の跡地とか。
いのちの旅博物館は生物学に近い博物館で、時代別に生物の移り変わりとかを展示していたり、あとは九州の歴史と題して昭和から縄文までの九州の移り変わりを展示してたり。
地図の博物館は文字通り地図を扱った博物館で、展示スペースは広くはないですが、国内で発行されている住宅地図とか、伊能忠敬を中心とした日本地図の移り変わりなんかを展示していました。
あとは本屋行ったかな。本屋。いろいろ見て回った。
そのあとは高速バスに乗って空港まで。そこから同じように飛行機乗って帰りました。

全体的に、北九州の歴史とか博物館を中心に見て回った旅でした。
北九州はかつては中国・朝鮮との交流の拠点の一つであったり、長崎に落ちた原爆が落とされる直前に目標とされているのが小倉だったり、八幡製鉄所の跡地があったりと言うことで歴史的なものが多い街でもあり、またそれとは別に「日本で最初に」というものが多い土地でもありました。
街を作って、しばらくして歯抜けになった場所に新しいものを作って、また歯抜けになったらと繰り返した結果なのか、新しいものと古いものが混然一体となったさまはある種の奇怪さを持っているようでもありました。

ちなみに今まで旅行した中で各街の印象は
・広島……宮島と原爆ドーム。歴史的資料は多くないが、大きな街(中学校時代なので記憶薄め)。
・長崎……海と勾配と原爆資料館。出島もあったりと歴史的価値が高め(高校時代なので(ry)。
・京都……歴史的建造物と観光地としての利便性を併せ持った街。
・仙台……アーケードを始め、都市機能が集中して暮らしやすい。現代的。
・北九州……歴史的建造物の周りに近代的建造物が立ち並ぶ。工場も多い。
・湘南……歴史的建造物が多く、周りもそれに合わせてある。
みたいな感じ。それぞれの街の作り方を見ると割と特徴が出るんだなぁと思いました。
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by aftschool-student | 2015-03-19 17:38 | 日記